治療院名

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 健康のために
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健康のために

健康ニュ−ス

顔にしわの多い喫煙者肺疾患の可能性が高いそうです。アルコール性肝硬変コーヒー1杯で8割に減少らしい。
アトピーネコやウサギ飼うとリスク高まる。イヌは例外
ディーゼル排ガスが胎児に影響し自閉症発症の可能性。



健康チェック集

チェックが多いほど生活習慣病のリスクがあがります。

1 食事の時間が不規則でバラバラ
2 朝食を抜いたり、昼食を食べなかったりする
3 いつでもお腹いっぱいに食べてしまう
4 しょうゆ、ソ−ス、塩、マヨネ−ズなどをたっぷりつけて食べる
5 いつも人より早く食べ終わる
6 食事の合間にしょっちゅう甘いのもを食べている
7 肉の脂肪や揚げ物をよく食べる
8 最近太った
9 手持ちぶたさになるとタバコを吸う
10 毎日、晩酌する
11 1日20分程度しか歩かない
12 階段を昇ると息切れする
13 残業や休日出勤が多く、家でゆっくりしてる時間が少ない
14 上司と部下との板ばさみで悩みが多い
15 睡眠時間は毎日6時間未満である
16 寝つきが悪く、夜中に何回か目がさめる


疾病別の体操指導

肩こり体操
加圧トレ−ニングしながらご指導いたします。
腰のストレッチ
加圧トレ−ニングしながらご指導いたします。
脚の運動
加圧トレ−ニングしながらご指導いたします。


疾病別の予防方法

「個別の予防方法は治療院にて指導します」。

以下の「疾病の進行ステ−ジ」において、0地点の予防を気をつけていれば大抵の疾病は予防できると思います。

0.日常生活に伴う、身体的疲労・精神的ストレスの蓄積 
   (回復・再生・復活を目的とした癒しが必要)

1.末病、病気傾向、心身衰弱 (予防的治療)

2.発病(直接治療)

3.後遺症、老化も含む機能不全 (リハビリテ−ション)

ステ−ジ0に対し、

整骨院(柔道整復師)としてできることは、

骨格や筋肉への全身のバランスを調整する事が得意であり、日常生活に伴う疲労とストレスの除去をして、心身の回復・再生・復活を目的とした「癒し」治療をお手伝いできる。

勿論、ステ−ジ1〜3に対しても

骨折や脱臼の修復処置の印象が強く持たれているが、実際には頚椎、脊椎、腰椎、骨盤を始め主要な骨格の矯正、筋肉の不整合の調整、関節の機能改善と向上をする能力を十分にもっています。

生活習慣病について

生活習慣病(脳卒中・がん・心臓病などの30代以上に発症し、加齢とともに増加していく病気)の改善・予防には、医師任せではなく、日ごろの健康を一人ひとりが自分で考えて行い、維持することが重要です。

 一方、生活習慣病のリスクファクタ−には、高血圧・動脈硬化・高コレステロ−ル・高エネルギ−・塩分・喫煙・飲酒・糖尿病・肥満など、「食事の偏り」や「運動不足」のほかに、「過剰なストレス」などの問題があります。

「ダイエット法」は、食事や運動によって脂肪を意図的に燃焼させるものです。月に1〜2kg減の緩やかなペ−スで根気強く、バランスのとれた栄養をとりながら、必ず運動療法も併用するようにしたほうがいいです。

「運動」は、毎日できなくても、時間が短くても、運動すればエネルギ−は消費されますから、まったく運動しないよりかはましです。思い出したら早足で歩くとか、エレベ−タ−を止めて階段を昇る、ストレッチや筋トレで普段使わない筋肉を動かすのも、老化や腰痛の予防になります。

「ストレス解消法」は3R(レスト(睡眠休養)・リラクゼ−ション・レクリエ−ション)があります。1日の疲れはその日のうちに、1週間の疲れは週末の休日で回復し、忙しくても30分以上はゆったり過ごす時間を作ることが大切だといわれてます。

健康な体を維持するには

我々は、風邪をひくと医者にかかります。歯を痛めると歯医者に行きます。でも腰を痛めた多くの人はしばらく様子をみてからと考え勝ちです。違和感があっても、いずれ治るだろうとほっとかれるケ−スが多いようです。それらが、慢性の痛みに移行しても仕方が無いことだと諦めている人も多いようです。その最大の理由に、必ずしもすぐに整骨院に行って診てもらわなければならないという状況が極めて少ないからだと思います。つまり、肩こり・腰痛などが病気とみなされていないからです。

たかが肩こり・腰痛でも、慢性肩こりからの寝違え・集中力低下・頭痛の原因、慢性腰痛も腰への過度の負担が続くとぎっくり腰を繰り返したりヘルニアを発症する場合も少なからずあります。肩こり・腰痛も健康を害する病気であると世間一般に理解されるべきではないでしょうか。

ちまたの健康法に対する私の考え

未だに現代の医療について、健康な人の殆どが、痛みや故障を訴える患者になって、初めて医療を顧みています。医療自体が失われた健康を回復するための手段となりがちです。誰もが望む「健康な生活」の維持からはほど遠いと思われます。健康を損なってからではなく、我々の健康を維持するための疾病予防としての医療の活用をもっと考えて欲しいものです。

  また、自分自身の健康を維持するするためには、自分の体の成り立ちを知る必要があります。テレビ番組や書籍、ITから情報は手軽に得られるようになりましたが、そういった情報は個人に本当に必要な情報とは限らないようです。自分では気づかない思いがけないトラブルを抱えているかもしれません。こんな時に骨格とそれを動かす筋肉の役割を理解している、身近な存在である我々柔道整復師に相談に来てもらいたい。そこで、「何が起きているのか」「どうすれば回復するか」「どうすれば再発を防げるか」を知ることができるだけでも、患者さんは自分自身で「健康な生活」を作ることができると思われます。

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