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顎関節症の体操

顎関節症の体操

0829-30-7790広島県廿日市市阿品4丁目1番23号

顎関節症の体操

  顎は、模型から見てもわかるように、側頭部にブランコの様に釣り下がっているだけです。 その顎の動きが悪くなる理由は、顎自体にはあまりないと思います。 横座りや胡坐など非対称的な悪い姿勢では、土台が斜めになりますから、ブランコも斜めになってかみ合わせが悪くなるということです。   姿勢の問題が解消している人の顎の体操ですが 鏡を見ながら、 上顎歯の中央のビラビラ(歯茎と唇についている)と下顎歯の中央のビラビラが、噛み合った時に、上下のビラビラが同一直線上になるように(ビラビラが同一直線上で、かつ口を最大限に開く範囲で)口の開閉運動を繰り返す。   これを一日、鏡を見ながら5分から10分毎日続けてください。 早い人で1週間、顎が開かないくらい悪い人でも半年で改善しています。 まずは、その傾いた姿勢を改善しましょう。傾いた姿勢がクセづいて改善できない場合はご相談ください。姿勢矯正整体をおすすめしています。

ご予約・お問い合わせ広島県廿日市市なかまる整体院(ゆるみ整体院)

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